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政策紹介

市政運営の計画

共につくり、共に共有することにより新しい変化が始まるソウル市。その市政運営計画についてご紹介します。

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ソウル市、ソーシャル・ディスタンシングのレベルを1段階に引き下げ

中核政策ニュース

ソウル市、ソーシャル・ディスタンシングのレベルを1段階に引き下げ

■ ソウル市独自の中心防疫心得 ○ 遊興施設5種について、1時間あたり10分または3時間あたり30分の「休憩時間制運営」規則を追加 – クラブ、感性酒店(若者向けダンス居酒屋)、コーラテック(高齢者向けディスコ)などダンスをする施設には義務として課され、ルームサロン(個室型ナイトクラブ)などの遊興飲食店、相席居酒屋、団らん酒店(カラオケバー)には勧告される。 ○ 飲食店を含む大人数の利用施設すべてにおいて、「QRコードなど入店者名簿作成の義務化」を施行 ○ ソウル全域にて10人以上の集会禁止措置を終了し、代わりにソウル全域にて100人以上の集会禁止を施行(10月12日0時から) – 99人以下の集会であったとしても体温測定、名簿作成、マスク着用、2m以上の距離の確保など7項目の防疫心得を順守すること – 都心での集会禁止措置はこれまで通り維持(ソウル広場、チョンゲ(清渓)広場、クァンファムン(光化門)広場などの場所) ○ ヨイド(汝矣島)・トゥクソム・パンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園の一部密集地域について統制を解除 ○ 文化施設、体育施設、室内外公共施設を開放 ○ 高齢者向けデイナイトケア施設への「休館勧告」は継続、緊急ケアを提供 ○ 保育園は秋夕連休の潜伏期間を経過した10月19日以後に開園することを検討 ○ 福祉館、高齢者センター、障害者デイケア施設などの社会福祉施設は運営を再開 ソウル市は、10月12日午前0時からソーシャル・ディスタンシングのレベルを1段階に引き下げると発表した。今回の措置についてはいつまでとの期限を設けず、感染者が急増するなどの急激な変化がない限りそのまま継続する予定だ。 したがって、これまで禁止されていた室内50人・室外100人以上の集合・集会・行事について開催自制勧告に変更したり、スポーツ競技などについて収容可能人数の30%まで観客の入場を許可するなど、中心防疫心得を緩和する。 また、現在は営業を停止している高リスク施設での集合禁止命令を解除し、中心防疫心得の義務化(集合制限)命令に変更する。ただし、訪問販売などの直接販売広報館は高齢者の利用が多いことから、その危険性を考慮して当分の間は集合禁止を維持する。 一方、ソウル市内では非対面礼拝のみ許可していた教会について、一部に限り対面礼拝を許可するなど防疫措置を一部緩和する。ただし、小規模な集まり・行事・食事などは引き続き禁止する。 16種類の高リスクな大人数の利用施設については、中心防疫心得の義務化(集合制限)命令は引き続き適用される。したがって当該施設の従業員と利用者は必ずマスクを着用し、入店者の名簿を作成するなど、今後とも引き続き防疫心得を遵守しなければならない。 今後も防疫心得遵守の行政命令が維持される施設は、①一般飲食店・休憩飲食店・ベーカリー(150㎡以上)、②ウォーターパーク、③遊園地、④公演場、⑤映画館、⑥ネットカフェ、⑦塾(300人未満)、⑧職業訓練機関 ⑨スタディカフェ、⑩ゲームセンター、⑪宗教施設、⑫室内結婚式場、⑬銭湯・サウナ、⑭室内体育施設、⑮マルチルーム・DVDルーム、⑯葬儀場などの16種類の施設である。 特に面積150㎡以上の一般飲食店・休憩飲食店・ベーカリー(カフェを含む)では、テーブル間の距離を1m以上離すなどの距離の確保が義務付けられる。しかし、距離の確保が難しい場合は、①座席を1席ずつ開けて座る、②テーブルを1テーブルずつ開けて座る、③テーブルの間に仕切りを設置するなどの中から必ず1つを選んで守らなければならない。 また、市営の文化施設・体育施設・ハンガン(漢江)公園をはじめとするその他の公園など室内・室外の公共施設を開放して、市民の利用を許可する。ただし、利用者数を収容可能人数の半分に制限するとともに、マスク着用などの防疫心得を各施設ごとに徹底的に準備して遵守するなど制限を設けて運営する予定だ。 福祉館・高齢者センター・障害者施設などの社会福祉関連施設も運営を再開する。ただし、高齢者向けデイナイトケア施設はこれまで通り休館する。青少年関連施設や生涯教育施設は運営再開のための準備期間を経た上で、10月14日から段階的に運営を再開する。 保育園は感染リスクの高い乳幼児が利用する施設であるため、すぐには運営を再開せず、秋夕連休後の新型コロナウイルス潜伏期間を経過する10月18日までは保育園の感染者の有無を見守り、10月19日から営業を再開するよう検討している。 ソウル市は、8月24日から適用してきた「マスク着用義務化」の行政命令期間を延長するとともに、集団感染のリスクが高い施設に関しては集中点検を実施し、マスクの着用有無を点検することを明らかにした。さらに10月13日からは過料賦課根拠条例が施行されるため、賦課基準などの詳細方案を定め、キャンペーンによる広報期間を経て、11月13日からは過料を賦課する予定だ。 10月12日からは100人以上の集会を禁止するとともに99人以下の集会に関しては体温測定、名簿作成、マスク着用、2m以上の距離の確保など7つの項目での防疫心得を遵守するよう呼びかける一方、これまでの都心集会禁止は引き続き適用する。
ソウル広報大使「ピンキッツ」「ベイビーシャーク」が新型コロナで疲れ果てた市民を応援する

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ソウル広報大使「ピンキッツ」「ベイビーシャーク」が新型コロナで疲れ果てた市民を応援する

ソウル市が新型コロナウイルス感染症の長期化で疲れ果てた市民の心身を癒し、韓国政府や地方自治体の方針に積極的に協力している市民への感謝と応援の気持ちを伝えようと、2020年10月12日から1か月間、市民応援キャンペーン「本当にありがとう!」を推進する。 今回繰り広げられる市民応援キャンペーンでは、2020年にキャラクターとしては初めてソウル市の広報大使に任命された人気キャラクター「ピンキッツ」と「ベイビーシャーク」が活躍する。今回のキャンペーンでは、①「本当にありがとう!」ソウル広場で応援メッセージを伝達するほか、②ソウル広場に高さ3mの超大型ピンキッツとベイビーシャーク人形を設置、③「一緒に応援しましょう!」ピンクライトキャンペーンなどのイベントが行われる予定だ。 キャンペーン期間中は、ソウル広報大使ピンキッツとベイビーシャークがソウル広場で市民への感謝の気持ちを伝える予定。ソウル広場の西側にある「I・SEOUL・U」の造形の前に高さ3mの超大型ピンキッツとベイビーシャーク人形を設置し、ピンキッツとベイビーシャークが「本当にありがとう」という文字が書かれたマスクを着用して市民たちの前に現れる。これを通じて新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために必要不可欠となったマスク着用の大切さを改めて強調するという計画だ。 また、広場のあちこちに設置された案内掲示板ではキャンペーンに関する説明が見られる。掲示板内のQRコードを読み取ると、ピンキッツとベイビーシャークが歌う「本当にありがとう!」ソングを視聴できる。芝生にプリントされる応援メッセージの制作については、タイムラプスで撮影してソウル市のSNSで公開する予定。 ピンキッツとベイビーシャークが歌う「本当にありがとう!」ソングは、キャラクターとしては初めてソウル広報大使に任命されたピンキッツとベイビーシャークと共に世界中で人気を集めている「サメのかぞく」ソングの歌詞を変えたアニメーションソングで制作・発表した。歌詞には、生活の中での距離確保やマスク着用など、新型コロナの感染拡大防止のための方針や生活防疫に積極的に協力している市民への感謝の気持ちが込められている。 動画を見る:https://youtu.be/_6N0gN_VTNo この動画は、より多くの市民に応援と感謝の気持ちを伝えるため、ソウル市内の屋外ビジョン、市内バス内のテレビ、地下鉄駅や電車内のモニターなど各種オフラインのメディアでも視聴できる。また、ソウル広報大使のピンキッツとベイビーシャークを大きな画面で出会えるよう、大型ビジョンでも映像を流す予定だ。 ソウル広報大使「ピンキッツ」「ベイビーシャーク」が新型コロナで疲れ果てた市民を応援する ソウル市庁 セビッ島 トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP) ナムサン(南山)ソウルタワー そしてソウル市内があたたかいピンク色に染まる予定だ。医療従事者への感謝の気持ちを込めて、2020年の4月に行われた「ブルーライトキャンペーン」に次いで、今回は市民への感謝と応援の気持ちを、ソウル市広報大使「ピンキッツ」のシンボルカラーである「ピンクライト」で表現する。10月12日の夜から、ソウル市内の主な施設5か所においてピンク色のライトアップとともに応援メッセージが流れる。(ソウル市庁、ナムサン(南山)ソウルタワー、トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)、セジョン(世宗)文化会館、セビッ島)
帰郷の代わりに在宅して共同体の安全を守りましょう

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帰郷の代わりに在宅して共同体の安全を守りましょう

ソウル市民の皆様、ソウル市行政2部市長のキム・ハクジン(金鶴鎮)です。 もうじき韓国の韓国最大の年中行事、秋夕を迎えます。いつもなら、家族や知人と久しぶり過ごせる日が待ち遠しい時期ですが、2020年は誰もが気重いと感じますでしょう。ご両親や家族が健康を保って再会するためには、むしろ互いに距離を取らなければならない逆説的な状況に置かれているからです。 新型コロナウイルス感染症以前は想像すらできなかった残念な秋夕となりますが、8月15日光復節連休の大規模感染の悪夢を繰り返さないためにも、市民が防疫の主役となり、一段と強くソーシャルディスタンシングの実践すべきであろうと存じます。 9月27日0時現在のソウル全域における新規感染者数は、前日比34人増の計5,212人です。9月27日0時から14時までの追加感染者は13人です。8月15日を起点とする爆発的な感染の勢いは収まりつつありますが、全国の感染者のうち首都圏感染者は約70%と大多数を占めており、病院や介護施設、保育園など感染症に対して抵抗力が弱い人が集まる施設や日常の空間での散発的な感染が絶えず発生しており、懸念が高まっています。 秋夕から始まり、10月9日のハングルの日までつづく10月初旬の連休期間は、 秋の再流行が起こるか起こらないかを決定する大きなターニングポイントです。 一千万市民が忍耐と犠牲で何とか成し遂げた現在の状況を たかが何日間の連休で台無しにすることはできません。 ソウル市は、連休期間が新型コロナウイルス感染症再流行の引き鉄とならないよう、9月28日~10月11日まで2週間を、秋夕特別防疫期間として指定し、5大対策を稼働します。緊張と警戒心が緩みやすい秋夕連休期間に対してソーシャル・ディスタンシングを維持・強化して、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大を徹底的に防止します。 第一に、ソーシャル・ディスタンシング第2段階のうち核心となる措置は、2週間延長して運営されます。 秋夕を迎えてイベントや地域のお祭りの開催を含めて、室内50人・屋外100人以上の集合は禁止され、遊興飲食店、訪問販売、感性酒店(若者向けダンス居酒屋)、カラオケなど11種の高リスク施設での集合禁止も維持されます。また、銭湯や小・中規模塾、ゲームセンター、インターネットカフェなど大人数の利用施設は、マスクの着用と出入り名簿の作成・管理など核心的な防疫規則が義務化されます。また、プロ野球やシルムなどすべてのスポーツイベントは、無観客試合で実施されなければなりません。宗教施設は、小規模集会や食事禁止などこれまでの防疫指針が維持され、特に教会の礼拝は非対面礼拝のみ可能です。 ヨイド(汝矣島)、トゥクソム、パンポ・ハンガン(盤浦・漢江)公園の一部の密集地域の統制は、秋夕特別防疫期間まで維持されます。ソウルバトルシップ公園など市民のための施設や噴水などの運営も継続的に中断されます。 第二に、ソウル市は外食、レジャーなど連休期間に利用増加が予想される 大人数の利用施設の防疫強度を高めるため、 飲食店、カフェ、映画館などでのソーシャル・ディスタンシングを一部強化します。 20席を超過する一般飲食店、休憩飲食店、カフェを含めたベーカリーなどはテーブル間1mの距離を確保することが義務化されます。やむを得ない場合は、座席を1席ずつ開けて座る、テーブルの間を開けて座る、テーブルの間にパーティション設置のうち一つを必ず守らなければなりません。 映画館・公演場とインターネットカフェは、座席を1席ずつ開けて座り、インターネットカフェでの食事は可能ですが、未成年者の出入りはつづけて禁止されます。遊園地とウォーターパークは、収容人数の半数以下のみ入場するよう制限しなければなりません。 また、350か所の伝統市場、計217か所の百貨店や大型スーパー、ターミナル5か所、物流施設などの高リスク施設は、特別点検を通じて防疫に万全を期してまいります。特に、秋夕の贈り物用品を取り扱う直接販売広報館などを運営している398か所の訪問販売業者は抜き打ち点検を実施して集合禁止の移行状態と防疫実態を点検する計画です。 第三に、市立美術館、ソウル図書館など63か所の公共文化施設は、通常の利用人数の50%以内で、防疫規則の徹底的順守を前提として制限的に運営が再開されます。 チャムシル(蚕室)サブスタジアム、ワールドカップ競技場、フットサル球場などの屋外公共体育施設880か所も、防疫規則を徹底的に順守して運営が再開されます。しかし、サッカー場や野球場など880か所の屋外公共体育施設は、運営準備期間を経て9月28日~10月11日まで一時的に運営されます。ただし、それ以外の施設や福祉・ケア施設は、運営中断が維持されます。 第四に、市民の生命と安全を脅かす不法行為に対して毅然として対処いたします。 10人以上のすべての集会は継続して禁止され、10人以下の集会や集会禁止区域以外の集会であっても、感染の危険性があるとみなされた場合は、禁止処置をとります。 ソウル市は、自動車を利用した集会をはじめ、如何なる集会も全面禁止とする方針で、政府、ソウル地方警察庁と積極的に協力いたします。 徹底的な現場採証を通じて、不法集会の主催者は無論のこと、参加者に対しても告発を行います。 特に、10月3日開天節、10月9日ハングルの日の不法集会を阻止するため、クァンファムン(光化門)広場と周辺地域に対する不法駐停車の特別取締を実施して、市民の安全が懸念される場合は、クァンファムン駅、シチョン駅などの地下鉄無停車通過も積極的に検討する予定です。 第五に、故郷訪問や旅行などという移動の自粛こそが、今回の対策の核心です。 9月20日~26日のソウル居住感染者のうち、感染経路を把握できない感染者は17.5%、無症状者の比率は30.8%に達します。 このように、地域社会に静かな伝播者たちが散在している状況で、人口密度の高い大都市からの大移動が発生すると、潜伏中のウイルスがどう動くかは想像できません。特に、故郷にいるご両親のほとんどは、新型コロナウイルス感染症に対して抵抗力が弱い高齢者なので、孝行するための故郷訪問が、むしろ悲劇を招く原因になり得ます。今回の秋夕だけは、故郷訪問や旅行をはじめとするすべての移動を取り消していただきますようお願いを申し上げます。ソウル市は公務員から模範になれるよう、職員の故郷訪問の自粛を促しており、毎年運行していた帰郷バスも、2020年は運営しないことを決定しました。 市民の皆様、私達は今、前代未聞のコロナ時代を迎えています。それは、年中行事の過ごし方も変わらなければならないとのことでしょう。ソーシャル・ディスタンシングという孝行で、ご両親に安全をプレゼントしてください。 そして、帰郷の代わりに在宅することで家族や親戚、そして共同体皆の健康を守っていただきますようお願い申し上げます。 やむを得ず移動しなければならない場合は、マスク着用など自発的な防疫管理に万全を期し、故人の冥福を祈る墓参りも、オンラインによる「サイバー追慕の家」を積極的にご利用いただきますようお願い申し上げます。 多彩なジャンルの文化芸術をご自宅のお部屋で楽しめる文化プログラムや、快適にご自宅で山と緑地に出会える112の公園プログラムなど、お楽しみ満載なオンラインコンテンツを用意いたしましたので、積極的にご利用ください。 感染病防止と治療のための医療システムは、正常的に稼働されます。 選別診療所、感染病専門病院、生活治療センターなどは正常運営されますので、新型コロナウイルス感染症に感染した疑いがある場合は、いつでもご利用になってください。 秋夕は一年の結実を振り返って感謝する年中行事です。 新型コロナウイルス感染症という前例のない災害の中で迎えることになった今回の秋夕がこの8か月間、多くのソウル市民が共に守ってきた防疫の労苦を収穫する貴い時間となるよう、市民の皆様に成熟した市民意識を発揮していただきますよう、お願い申し上げます。
2020年の秋夕は一時停止しましょう

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2020年の秋夕は一時停止しましょう

防疫心得 オンライン 文化生活 生活情報 秋夕は韓国最大の年中行事である。秋夕になると連休を利用して故郷に帰省し、家族と楽しい時間を過ごすのが定番であった。しかし、2020年の秋夕は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、帰省や知人訪問を控えるよう政府が勧告した。韓国最大の年中行事であり、待ちに待った秋夕だが、今回は一時停止するのが良さそうだ。遠距離を多くの人々が行き来する間に接触が起こり、帰省後には家族や知人の集まりで感染が広がる可能性が高いためだ。 政府は2017年から毎年秋夕・ソルラルに高速道路の通行料を免除していたが、2020年は新型コロナウイルスの感染再拡大防止のため、通行料を請求するように政策を修正する計画だ。これは2020年の秋夕には「できるだけ移動を控えてほしい」という意味が込められている。 やむを得ず帰省する国民のため、9月30日から10月4日までの秋夕連休期間を「特別防疫期間」と定め、全国でソーシャル・ディスタンシング第2段階に準ずる防疫措置を取る方針だ。 今回の秋夕はもう一度韓国が試される重要な期間である。新型コロナウイルス感染症の第3次流行を防げるかどうかの瀬戸際に立っている。子どもたちが学校にも行けず、オンライン授業を受けている今、何よりも大切なのは家族の健康だ。 防疫心得 < 秋夕連休における新型コロナウイルス感染症予防の心得 > 感染防止のため、「2020年の秋夕は、できるだけ移動をお控えください。」 ➊ (基本心得) 友人に会ったり、多くの人が集まるイベントや集会に出席するなどの社会活動は控えましょう。 ➋ (やむを得ず出席する場合) 特定の空間又は経路におけるウイルスの感染予防・制御措置を遵守することで、新型コロナウイルス感染拡大のリスクを最小限に抑えましょう。 1. 車で移動する場合(移動中・目的地に到着した時) ▸熱や呼吸器に異常がある場合、家で休みましょう。 * 38℃以上の高熱が続いたり、症状が悪化した場合、疾病管理庁コールセンター(1339)又は地域の公共医療機関に連絡してください。 ▸SAで過ごす時間をできるだけ減らしましょう。 ▸SAでは、常にマスクをつけましょう。 ▸SAでは、人と2m(最低1m)の距離を保ちましょう。 ➊ 鉄道駅又はバスターミナル ▸汽車や高速バスのような公共交通機関の座席を予約する時は、前もってオンラインで予約するか、モバイル乗車券のような非対面の手段で予約しましょう。 ▸常にマスクをつけましょう。 ▸人との会話は控えましょう。 ▸飲食物は、決まったエリアでのみ食べましょう。 ▸喫煙室、お手洗いを利用するために並ぶときは、他の人と2m(最低1m)の距離を保ちましょう。 ➋ 汽車又はバスに乗っている時 ▸常にマスクをつけましょう。 ▸公共交通機関では、飲食物の摂取を控えましょう。 ▸公共交通機関では、通話や他の人との会話は控えましょう。やむを得ない場合は、マスクをつけて小声でしましょう。 2. 友人・親戚の家を訪れる場合 ➊ 行動の心得 ▸ 他人の家に滞在する時間を最小限に抑えましょう。 ▸ 他人の家を訪れる場合、マスクをつけ、手指の消毒を行うなど、個人衛生に徹しましょう。 ▸ 共用のスプーンなどを使って、取り皿にとってから食べましょう。 ▸ 挨拶の際は、握手やハグより会釈をしましょう。 ▸ 一日2回以上換気しましょう。 ▸ お手洗いのように頻繁に使う場所を清潔に保ち、リモコンや取っ手のような頻繁に触れる物は毎日消毒しましょう。...   Read more